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コロナウイルスの影響を受けない業種を個人的に考えてみた!

コロナウイルスの影響で、企業は業績が悪化し、就業者は失業のリスクを考える必要が出てきました。業界によってはコロナの影響で実質的な営業停止、風評被害による経営破綻が現実に起こっており、経済が衰退すると、消費は滞り、商売による全ての収入は激減し、その影響は一般家庭にまで普及します。

そこでコロナウイルスの影響を受けない業種を個人的に考えてみました。皆様の参考になれば幸いです。

TV・マスコミ産業

ニュースやTV、新聞による情報が広く求められ、たくさんの人々が関心を寄せている為、コロナウイルスの影響を受けにくい業種だと考えられます。しかし、ネット上では様々な虚偽記載が横暴しており「コロナウイルスに効果あり」などの根拠が乏しいデマが無数に拡散しています。
その為、消費者庁では令和元年3月10日に「新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品の表示に関する改善要請等及び一般消費者への注意喚起について」という文章を発表しました。
https://www.caa.go.jp/notice/assets/200310_1100_representation_cms214_01.pdf#search=%27%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%81%82%E3%82%8A%27
信憑性が広く求められており、わたしたちはフェイクニュースなどに惑わされないよう日頃、正確な情報収拾が求めらます。

ネットビジネス産業

パソコン一台あれば世界中どこにいても情報配信できるため、ネットビジネスで稼ぐ様々なジャンルの人々が稼いでいる印象があります。弊社でも最近ネットビジネスに関する相談が多くなりました。

運営しているブログ記事の検索順位を上げたい

アフィリエイトサイトの集客をもっと増やしたい

などです。

ユーチューバーやブロガー、在宅ワーカーは自分一人で完結できるビジネスモデルですので、どんな方でもやりようによっては会社に属さなくても一定の収入を得るチャンスがあります。
素人にはハードルが高い」と諦めてしまう人も多くおりますが、始めなければ何も起こりません。まずは情報収集されてみてはいかがでしょうか?また在宅で英会話を教えるビジネスなども需要があり、コロナウイルスの影響を受けにくい業種ではないでしょうか。
個人的に、ここ最近で最も感銘を受けたネットビジネスに関する動画を貼っておきます。

個人起業家・一人社長・従業員を抱えない商売をしている人

正社員を雇用せず、フリーランスとチームを組み営業活動をする個人起業家や、一人社長などが該当します。

企業や個人事業主は人を雇うことへのリスクが年々増してきています。

厚生労働省の発表による残業時間への法規制

残業時間の上限は、原則として月45時間・年360時間とし、臨時的な特別の事情がなければこれを超えることはできません。 月80時間は、1日当たり4時間程度の残業に相当します。 年間6か月までです。 ※上記に違反した場合には、罰則(6か月以下の懲役または30万円以下の罰金)が科されるおそれがあります。

過労死や自殺などの社会問題が近年多く起こったため、こうした法規制ができたわけですが、個人的な意見としては、残業せず定時に帰りたいと思うのも就業者の権利であるし、残業をたくさんしてたくさん稼ぎたいと思うのも、就業者の権利であると思います。要は選択ができれば言い訳ですね。
先人達がその昔、戦後の焼き野原から必死に生きて働き、奇跡的な経済復興をしたのが日本です。その日本独自の『勤勉さ』が薄れた時に、1000兆円を超える負債を負った日本の国力が維持できるのか、考えてしまいますね。

終身雇用制度の実質的な崩壊した今、企業への税負担は年々増大しており、雇用するリスクを抱える中小企業や個人事業主が多いのです。

個人投資家

株やFXなどの取引で収入を得ている人ですが、コロナウイルスの影響を受けた人もいれば、影響を受けない人も多くいることでしょう。筆者はまったく専門分野ではないので、下手なことは書けませんが、不動産投資や、アパート経営など、かなり注目を集めているようです。
わたしたちの住むこの日本では、労働収入に対する税率が先進諸国の中でも高く、一生懸命働くほど、搾取される金額が大きいことをまず知らなければなりません。

個人的に感じることですが、税やお金に関する教養・教育がこの国には根付いておらず、将来に備え、積極的に勉強したり情報収集した方がよいのではないかと思っています。

世界的なベストセラー作家であるロバートキヨサキさんの著書「金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント : 経済的自由があなたのものになる 」はご存知でしょうか?
この本では収入を得る段階が4つのステップに分かれており、どのようなステップアップをすれば、安定的な収入を得られるのか書かれております。
数年前にわたしは拝読し、非常に役に立ちました。いきなり投資家になることは難しいと思いますが、まずは積極的に情報収集してはいかがでしょうか?

医療関連業

病院や医療メーカーなど、コロナウイルスの影響を受けにくい業種ではないでしょうか?しかし経済的な影響よりも、病院であれば、院内感染などのリスク回避のおける就業者一人一人身体的かつ精神的苦労は想像を絶します。

マスクなどの衛星製品製造業や、アルコールなどの消毒や殺菌性の高い薬液の製造販売業、新薬開発などにおける技術者など、今リアルタイムで求められている業種形態です。

高齢層が多く、長寿国家であるイタリアでは医療現場における人で不足、「医療崩壊」が問題となっています。
新型コロナのパンデミックで避けたい未来、医療崩壊のイタリア
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00122/031200005/?P=2
日本は長寿国であるので、高齢層が多く、もしイタリアのような事態に陥ったら、とんでもない経済崩壊を招きます。
医療従事者のケア施設の建設や、医療産業全般における国家戦略・国家支援が今早期に求められています。

健康食品・サプリメント業界

コロナウイルス対策で身近にできることとして「免疫力」という言葉がキーワードになっています。
免疫力を高める成分を持つサプリメントなどの開発と販売を行う業種や、健康食品産業などは、たいてい、電話一本、メールのみで購入する通信販売によって利益を得ています。

薬事法や先の項目で挙げた消費者庁の法規制がありますので、販売業者はより厳密な根拠を消費者に示さなくてはなりません。
また、一度も使ったこともないの販売目的の為「これは効いた」と嘘レビューを載せる悪徳業者も多くいるため注意が必要です。

免疫詐欺」これから頻繫に出てくる言葉ではないかと予想します。

サプリメントが悪いわけではありませんし、健康食品自体を否定しているわけではありません。
免疫に良いという強い根拠をしっかり示している商品であれば、問題ないわけです。
反対に、芸能人が使っているだけで、根拠が薄い・信憑性かける・真実味がないなどの胡散臭い商品に手をだしてはいけません。

ネットワークビジネス(MLM)

ネットワークビジネス(MLM)は会社からの収入を得なくてもインセンティブ収入によって生計が成り立つため、巷では勧誘を受けている人が増えているそうです。日本ではその昔、ネズミ講と呼ばれ、詐欺的風潮がありますが、海外では日本ほどダーティ―なイメージはないようです。
筆者はやっていないので真偽のほどはわかりませんが、本当に収入を得ている人はかなり多くいるそうです。

収入の蛇口をたくさん増やすことは良いことだとは思いますが、人を欺いてお金儲けをしてはいけません

-まとめ-

売上が減少し、経済的に不安だという経営者さんや、独立や副業に興味があるという就業者の方からの問い合わせが、日に日に弊社まで寄せられます。

わたし個人の肌感覚ですが、「パソコンさえあれば世界中どこにいても稼げる」という思考の方が年々増えてきていると感じています。

確かにネットビジネスや在宅ワークなどは、外部との接触はなく、コロナウイルスの影響を受けにくい業種ではあり、この時期、多くの方が興味を持つ意味もわかります。

しかし、投資にしてもネットビジネスや副業にしても、いきなり成功することはできませんので、手始めに「情報収集能力」を身につけるべきだと思います。

昔と違い現代が優れていると思うポイントがいくつかあり

1・誰でも簡単に必要な情報にアクセスができる
2・学びたいと思う本はAmazonで購入でき、書籍を持ち歩かなくてもスマホやタブレットでいつでも見れる
3・How to系の情報であればyoutubeで探せばだいたい見つかる

お金をかけなくても必要な情報にアクセスできる時代になったので、その分、昔と比べると成功しやすい土壌は整っているのではないかと思います。

むやみに行動するより、最初に正しい情報収集をすることで、リスク回避ができます。

You can do it
あなたならできる

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